システム構築事例 – WEBサイト定点観測システム

この度、IT化支援オフィス GoodChanceはWEBサイト定点観測システム Web Site Tracker (ウェブサイトトラッカー)を開発しました。
本システムは、お客様の必要とする情報が掲載されているWEBサイトに任意の定周期でアクセスし、指定されたページに記されたテキスト情報を収集・蓄積・集計・分析を行うためのシステムです。

WebSiteTrackerを利用したデータ分析例(Microsoft Excel形式によるレポート):
分析例1 分析例2
分析例3 分析例4
WEBサイトの人気検索キーワードを収集し、独自の演算手法で検索キーワード出現時のインパクトをウェイト化し算出しました。注目する検索キーワードが徐々に発生するのか、突発的に発生したのかを視覚的に把握する事ができます。飲食系の企業においては、次年度の戦略予測を図るとともに、注目されるトレンドが予測できることで一歩抜きん出た販売戦略や、メニュー開発を検討することができます。

蓄積した収集データはMicrosoft Excel形式で出力可能です。使い慣れた一般向け汎用ソフトウェアをご利用いただくことで、お客様ご自身による蓄積データの分析を行うことができます。(GoodChanceでは別途データ分析サービスも承っております)

お客様が注目するWEBサイトの情報を収集・蓄積し、集計・分析の工程を経ることで、お客様にとって本当に必要とする情報のトレンド分析を行うことができます。

また、異なるデータレイヤを集計結果に重ね合わせ分析することで、相関関係の発見や、利用層の実態把握に役立つ分析を行うことができ、競合他社に先駆けて、具体的な戦略目標の発見に繋がる情報を汲み取ることが期待できます。

主な活用例:
  • WEBサイトの検索キーワードランキングを定周期で観測し、その変遷データを分析し、トレンド予測の基本データとして活用できます。
  • レシピ提供サイトにおいて検索された人気レシピの変遷を分析した飲食業界向けメニュー開発データとして活用できます。
  • ニュースサイトのトピックを蓄積し、ニュース年鑑の作成を目的とした基礎データとして活用できます。
ほか、活用のアイデアはお客様次第です!
動作環境:
  • ハードウェア: CPU: Intel Core 2 Quad 以降, HDD: 3GB 以上 (収集データ容量による), MEM: 4GB以上
  • OS: Windows Vista Sp2以降 / 7 SP1以降
  • 必要汎用ソフトウェア: Internet Explorer, Microsoft Access 2010以降, Microsoft Excel 2010以降
  • インターネットに接続できる通信環境


お問い合わせは GoodChanceまで!